冷凍保存容器

投稿日 : 2015-05-19 16:00:44

ひとり暮らしを始めて自炊するようになって、しばらくして思うようになったのは、

一人分のご飯を作るのって面倒くさい!!

ということでした。

つまりどういうことかというと、一人分の食事を作るのに必要な材料に対して“食材の量が多すぎる”んです。例えば、カレーを作るとしましょう。カレーの材料といえば、じゃがいも、人参、玉ねぎなどがありますが、一人分のカレーを作ろうと思ったときに、これらを一個丸ごと入れてしまったら、絶対多いですよね。

そうなんです。材料単位で考えたときに、一人分を作るってすごく効率悪いんです。カレーなら少なくとも4食分は作らないと、材料にあまりが出てしまいます。余った材料で違う食事を作ればいいじゃんと思うかもしれませんが、カレーを4杯食べているあいだ、余った食材は悪くなってしまいます。

合掌。

そういう理由もあって、やがて食事は何食分かまとめて作るようになったのですが、それはそれで日持ちが悪いんです。同じ食事を続けて食べなければならないのも結構苦痛でしたね。

でも、ある時を境に、そんな生活は改善されることになったんです。僕がたまたまテレビを見ていると、冷蔵庫の収納の話をしていたんですね。そこで収納上手な主婦の方が「冷凍保存容器」を使って、料理を冷凍保存しているのを見たんです。ビビっときましたね、これは使うしかないと思いました。

その数日後に早速、冷凍保存容器を買うことにしました。そして使ってみたら、これが凄く便利だったんです。何より日持ちがいいのが素晴らしいです。

複数の容器に小分けにして冷やしておけば、一週間とは言わずともすぐに食べる必要はないので、偏食気味にならずに済みます。おかげで、食事のバリエーションはかなり増えましたね。

いまでは冷蔵庫の中が「冷凍保存容器」で一杯になっています。容器には、料理した日付を記したメモを貼り付けているので、どれから食べればかいいのかも一目瞭然です。

「冷凍保存容器」は、いまでは僕の食生活に欠かせない必須アイテムになっています。